結局最後は庶民の生活改善が鍵なのです。

主要105社にアンケートの結果、
2005年の景気は「横ばい」か「後退」という見解が4割強をしめた。


輸出拡大でなんとか業績をあげ、
経済的回復を実現してきたが、
それが頭打ちというのが理由みたい。

つまり、あとは個人消費者がお金を使ってくれないと
難しいということ。
やはり最後は経済活動の根本である「消費」の回復が不可欠なのだ。
そのためには雇用と賃金の改善が求められる。

っていうか、これって
最初におこなうことのような気がするんだけど…。
消費を活発にさせるための基盤である
賃金と雇用の改善なのは、子供でもわかることだよ。

消費を活発化させたい企業は
自社の社員に還元して欲しい。
もっと、もっと。
[PR]
by takata73 | 2005-01-03 12:41 |
<< 吉本興業の考え方? 経済と責任。ここに大きな不安がある。 >>